リョコウバトは、かつて北米大陸に住んでいた、鳥類史上最も生息数の多い渡り鳥だったとされています。

その数は約50億羽もいたと推定されており、渡りをする時期になるとその数で空が多い尽くされたと伝えられています。

しかし、リョコウバトの肉は非常に美味であり、羽毛は羽根布団の材料としても使われたため、無制限な乱獲が始まりました。

更に19世紀になると電報などの通信手段が発達し、より効率的な狩猟が可能となったために、リョコウバトの生息数はわずか数十年で激減してしまいました。

保護するべきだとの声も上がりましたが、生息数が多いことを理由に検討されなかったようです。

1890年代になるとほとんど姿が見られなくなり、ようやく保護が試みられましたが、すでに手遅れでした。

リョコウバトはその生息数とは裏腹に繁殖力の弱い鳥で、繁殖期が訪れるのは年に一度、しかも産卵数はわずか一個だけだったそうです。

つまり一度数が激減すると、自力での繁殖が困難になるということです。

リョコウバトは50億羽も棲んでいながら、無制限な乱獲の犠牲となり、1914年についに絶滅してしまいました。https://www.mwangole.net/items/rize/

ニホンモニターが2017年1月?11月のタレント番組出演本数ランキングを発表し、TOKIOの国分太一さんが史上初の4連覇を達成しました。

国分さんは朝の情報番組やバラエティ番組のレギュラーですからその辺が大きく影響したのだと思いますがそれでも少し意外な順位という気もします。

恐らくレギュラーを抱えている以外にもまだ43歳と若いので多数の番組もこなす体力も影響したんじゃないかと思います。671本出演されているので1日2本ぐらいのペースになりますからね。

その他ブルゾンちえみさんが今回は175本だったのに去年はたった1番組にしか出演していなかったのは意外に思えます。今年大ブレークした証拠ですね。

2位はバナナマンの設楽さん、3位がハリセンボンの近藤さん、その他もトップ10に入ったのはオードリーの春日さんやハライチの澤部さんという辺りは納得ですね。バイキングの小峠さんは単発の仕事のイメージがありますがどうなんでしょう?

このランキングは11月までが対象ですから年間で言えばさらに多くの本数になりますね。

一体どれだけ儲かるんでしょうか。